TOEIC SW(スピーキング問題)勉強法

TOEIC Part7の問題が役立つ

TOEIC SWのスピーキングQ.7〜Q.9「提示された資料に基づく応答問題」向けに私が行っていた勉強方法を紹介します。

 

「提示された資料に基づく応答問題」とは、このような(↓)内容です。

問題番号 Q7〜Q9
問題数 3問
問題概要 パソコン画面上に表示された資料を見て、質問に回答する
回答時間 1問15秒または30秒
準備時間 30秒
採点ポイント 発音、文法などに加え、内容の妥当性や完成度

パソコン画面上に表示される資料というのは、セミナーの日程表や会議の議題についてなど簡単なものです。準備時間として30秒間、これに目を通す時間がありますが、30秒で全部読める文量ではありません。

 

その後に、資料に基づいた質問(セミナーの開催場所を教えてください等)がヘッドフォンから聞こえてくるので、これに回答するという形式です。

 

回答時間は1、2問目が15秒、3問目が30秒で、質問内容自体も難しくありません。
ただし、通常の会話のように、質問には直ぐ答える必要があります。

 

このため、準備時間で資料のどこに何が書かれているかを把握しておくことがポイントです。

 

私のTOEIC SW勉強法(提示された資料に基づく応答問題)

この問題向けの勉強に、私は通常のTOEICのPart7の問題を使っていました。

 

Part7の問題文の中から、セミナーなどイベントの案内文や会議の進行表のような資料を探し、どこにどんなことが書いてあるのかを把握しました。過去問をいくつかこなせば、大体のパターンが把握出来ます。

 

また、こうした案内文特有の表記方法や略語も気になったものをピックアップしました。
こうした略語をGoogleなどで検索すると、解説ページには使用例文が出ていますので、これにも目を通して、どこにどんなことが書かれているかを覚えるようにしました。

 

この問題は、資料のどこに何が書かれているかを把握することがポイントですので、この勉強法で十分だと思います。質問内容は難しくないので、質問を理解する勉強などは不要です。

 

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