TOEICで900点を越えるための状況別勉強法

平日帰宅後に出来る効果的な勉強方法とは

TOEICに限らず勉強は継続することが何より大切。ただ、分かってはいても仕事で疲れていると勉強できないですよね。

 

普通に平日働いているサラリーマンにとっては、平日の帰宅後にいかに勉強するかがポイントです。

 

土日だけ勉強するというのでは、継続して勉強しているとはいえません。

 

また、土日の勉強だと、特別な用事があって勉強できない週があると、2週間勉強しないことになってしまいます。これでは、どんな勉強法でも効果があがりません。

 

平日の帰宅後に勉強するには

やはり、平日の帰宅後にちょっとでも勉強する習慣をつけることが重要です。
ポイントは、仕事で疲れているときでも、続けられる勉強法を見つけることです。

 

私の場合は、疲れている時の勉強は「過去に解いた問題の復習」にあてました。
ただし、この勉強には事前に準備が必要です。

 

それは、問題を解いたときに、自分が何を間違えたか、正解は何かをしっかりと解説を読んでおくことです。この勉強は、時間のある土日に行っておきます。

 

その上で、問題を解き直して、復習を行います。TOEICテストはリスニング45分、リーディング75分でトータル120分ですが、パートで区切れば、もっと短い時間で復習が可能です。

 

過去に解いた問題の復習するメリット

この勉強のメリットは、ストレスがかからないことです。

 

疲れているときに新しい問題にチャレンジするとストレスがたまります。

 

解けない問題や間違ってしまうと、イライラして、勉強する気がなくなります。

 

その点、一度解いた問題を振り返る勉強であれば、ストレスなく進められます。

 

スコアアップ効果も

もう一つのメリットは、TOEICのスコアアップ効果が高いことです。

 

TOEICは出題パターンが決まっていて、類似問題が多く出題されます。
このため、問題を何度も解くことは、効果が高い勉強方法です。

 

ただし、心理的に同じ問題を解くのは、前に進んでいない気がして後回しになりがち。「疲れているときはこの勉強法」と決めておくと、自然と何度も繰り返して勉強することになります。

 


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