TOEIC900点を取る勉強法

時間切れで全問回答できない場合の勉強法

TOEICのリーディングパートは問題量が多いのが特徴です。このため普通に解いていたのでは、時間切れで全問回答できません。

 

また、TOEICの問題には簡単なものと難しいものが混在しています。ただし、問題の難易度順に出題されているわけではありません。簡単な問題がリーディングパートの最後の方に出題されていることもまります。

 

このため時間切れでできない問題があると、本来は得点できた問題を取りこぼしてしまうことになります。

 

意外と難しい設問の先読み

時間を短縮するために行うことの定番は、設問を読んでから問題文を読むです。
ただし、これは思ったほど簡単ではありません。

 

TOEICリーディングパートの問題は、一つの問題文に対して設問が最大で3問から5問あります。
このため、問題文を読んでいる途中で、設問を忘れてしまうことがあります。

 

その結果、もう一度、設問を読み直すという二度手間に。
これでは時間が足りなくなります。

 

TOEICで問われているのは文書処理能力

TOEICは英語力を測る試験ですが、主に社会人(ビジネスマン)を対象としています。
このため純粋な英語力だけではなく、文書処理能力も問われる試験となっています。

 

これが英検との違いであり、リーディングパートの問題量が多い理由でもあります。
文書処理能力とは、必要な情報を文書の中から素早く見つけ出す能力のことです。

 

この能力は英語の勉強だけで身につくものではありません。
日々の業務の中で身につくものですが、そうした環境にいる人ばかりではありません。

 

そこで勉強するなら、TOEICの試験テクニックを身につける必要があります。
下記教材にある「Part7で時間をロスせず、正解率を上げていくテクニック」は必見。

 

時間切れで全問回答できずにいる人はチェックしてください。
TOEIC TESTテクニックで2週間で平均200点アップ


TOEIC対策イチオシ

  • 中学レベルからハイスコア対策まで対応
  • 人気の関正生講師の解説動画を140本も収録!
  • 本番に近い「実戦問題集」は、PART1〜PART7全てに対応して毎月200問追加!

TOEICが時間切れで全問回答できない場合の勉強法関連ページ

リスニングで高得点を取るための勉強法
TOEICのリスニングパートで高得点を取るためには、英語を英語の語順のまま理解する力が必要です。頭の中で日本語に置き換えているようではPart3やPart4で問題が流れるペースについていけなくなります。
700点以上の人の勉強法
TOEICスコアが700点でさらに高得点の800点台や900点台を目指すためのTOEIC勉強法を紹介。私も700点台で足踏みしていましたが勉強方法を見直すことで800点の壁を越えることができました。
700点未満の人の勉強法
TOEICスコア400点以上700点未満の人と400点未満の人のTOEIC勉強法を紹介。おすすめの教材や管理人(TOEICスコア945点)の経験をもとに勉強方法を紹介しています。