年末年始から始める英会話教材選びのポイントを解説

年末年始から始める英会話教材選びのポイント

「今年こそTOEIC900点を突破するぞ!」「今年中に英会話をマスターする!」と意気込んで始めてみたものの1月が終わらないうちに挫折してしまった…という経験がありませんか?

 

私はあります。何回も。

 

ただ、何回か繰り返しているうちに、気合が足りなかったという精神論だけではない原因を見つけることが出来ました。2月以降も続けているコツは教材選びです。

 

すぐに挫折してしまう教材の特徴

年始から気合を入れて勉強を始めたものの、1月の途中で挫折してしまう教材には共通の特徴があります。それは、ボリュームが多すぎるもの。

 

どうしても気合が入っているため、アレもやろう、コレもやろうとボリュームの多い教材を選んでしまいがちです。

 

これが失敗の元。

 

こうしたものだと、年末年始の休みのあいだは続くかもしれませんが、仕事が始まったとたんに息切れしてしまうものです。

 

「今年は1日1時間は絶対にやる!」と年始に気合を入れるのはいいのですが、現実はなかなかそれを許してくれません。仕事があるからです。

 

腹6分目ぐらいの教材でイイ

まずは続けること。これが大切。
そのためには、もの足りないのではと不安になるぐらいのものでOK。

 

続けていてもの足りないと感じたら、そのタイミングで別の教材を増やせばいいだけです。

 

どうしても年始は気合が入ってしまいますが、気持ちをあえて抑えるぐらいで教材は選んだほうが続くものです。

 

仕事が始まっても余裕で続けられる習慣を

年末年始の休みのあいだには仕事が始まってからも余裕で続けられるような勉強習慣をつけておくことを第一目標にします。

 

時間が取れるからと、アレもコレも手を出すのは危険。
私はその考え方で何度も失敗しています。

 

スタートはあえてゆっくり。
このほうが勉強したい気持ちが長続きします。

 

こうした考え方で教材を選んで見てください。
例えば下記の教材などはどうでしょうか?

 

これなら仕事が始まってからも十分に続けられそうです。

↓英語に本気な人だけチェックしてください↓

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