聞き流し英会話教材ネイティブイングリッシュの内容をチェックしてみました

ネイティブイングリッシュの内容をチェック

聞き流し英会話教材の中で評判のネイティブイングリッシュの内容をチェックしてみました。英会話教材ランキングでは1位になってるようですが、それだけではわからないですよね。

 

1日6分だけというのがウリのようですが、どのようなものなのか気になります。

 

英語→日本語で流れるのでテキスト不要

聞き流しなので基本的には音声教材です。
英語のフレーズが流れた後に、その日本語が流れます。

 

このためテキストを用意する必要がなく、聞いてるだけで理解できるというもの。お風呂や通勤時間にも勉強できるということです。

 

ただ、これはいわゆる聞き流し教材だと一般的にあるもので、ネイティブイングリッシュ特有のものではありません。

 

スピードが変化

流れる英文のスピードは2段階あります。
速いスピードのあとに普通のスピード(ナチュラルスピード)という順番です。

 

先に速いものを聞いておくことで、ナチュラルスピードがゆっくりに感じられるという狙いです。これはなかなか実践的な機能だといえます。

 

教材の英会話文を聞きなれてしまうと、実際の英会話が早口に聞こえてしまって聞き取れないことがありますが、これで勉強しておけばそうした心配がなさそうです。

 

同じフレーズでの使いまわしが学べる

個人的に最もいいなと思ったのが同じフレーズを使った表現の使いまわし方法が勉強できること。例えば、Can you make it?というフレーズの使いまわし例が出ています。

  • 明日のパーティー来れる?
  • 締め切りまでにこの仕事できる?
  • 電車、間に合う?

これがCan you make it?で表現できます。

 

こうした使いまわしができる表現を勉強できるのはイイですね。
実践的で効率的な勉強だと言えます。

 

全体的にはスピーキングリスニングに特化した内容になってますので、実践的な英会話を身につけたいという人向きの教材といえます。

 

TOEIC対策という点で効果がないとは言えませんがイマイチです。
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