英語の勉強法に関する書籍の中からTOEICのスコアアップに役立った本を紹介

最小の労力で最大の成果を得る英語勉強術

【Amazonでの内容紹介】

 

英文法や例文を並べるのではなく、英語が実践で使えるようになる「考え方」を身につけるための本。
3カ月で英語を話せる基礎を作り上げられる方法を紹介。
「3カ月でしゃべれるようになるか、一生やらないかのどちらかだ」。

 

続きは ⇒ レバレッジ英語勉強法 (中経の文庫)

 

 

ベストセラーとなったレバレッジシリーズの英語勉強本です。
レバレッジとは「てこの原理」のことで最小の労力で最大の成果を得ようとする考え方。

 

基本的には、実践的な英語を身につけるための方法(考え方)が記載されていますが、TOEICのスコアアップにつながる内容も含まれていて、参考になる一冊です。

 

TOEIC対策はスコアアップに割り切ること

この本はあくまで実践的な英語を身につけるためのものなので、TOEICについては勉強の成果を確認するマイルストーンとして活用すべし、決してTOEICがゴールではないというスタンスです。

 

ただし、TOEICスコアが必要とされている場合(昇進の条件になっているなど)は、スコアアップだけを目的として勉強すべしとしています。

 

体験談を読む

TOEICスコアアップを目的とした場合の勉強法として高スコア獲得者の体験談を読むことを推奨しています。体験談を読んで、自分に合いそうなものを選ぶのがベストの勉強法とのこと。

 

決まったパターンの試験には必勝テクニックや成功パターンがあるので、それを学ぶのが近道だという考え方です。

 

「自分でゼロから作り上げるよりも、成果が実証されているうまくいった方法を利用する方が早い」というのは確かに納得です。

 

リスニング勉強のワンポイント

リスニングについて下記のようなことが記載されており、考え方として役立ちました。

リスニングの勉強で大切なのは「英語の構造とリズム」を知ること。
具体的には、音節や音の変化をとらえることが大事です。
(例)get up は ゲット・アップではなく、ゲ・ラップ

 

推奨されていた教材

この本の中で推奨されていたのがスーパーエルマーという教材です。リスニング向けの教材で上記のワンポイントになる音節や音の変化をとらえるという話も出てきます。

 

気になる方は体験談などチェックしてみてください ⇒ スーパーエルマー体験談

 

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レバレッジ英語勉強法 (中経の文庫)

 

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